このブログについて

2年間放置ブログへようこそ。
IDがわからなくて、登録したメアドもわからなくて、
ようやくダッシュボードにたどり着きました。

2017年は、ゲームとアニメでぼちぼちやります。
ゲームは、カプコンの Dragons DOGMA Online(DDON)。1人で十分遊べるオンラインゲームです。
1人で遊ぶなら何もオンラインじゃなくてもと言われても、ロビーサーバに行けば
見知らぬ人々がうろうろしてる。オフラインのゲームでは味わえない、
「誰かがいる感」が楽しいのです。
といいつつ、本当は旦那さんのサポートで始めたんだけれど、今では私の方が先をいってますw

ほかは、アニメ「クラシカロイド」について。
ムジークの感想などを少々述べています。

ちなみに、DDONではメインキャラのほかに、セカンドキャラで
ベトさん作りました。
お供のふたりは、ツェルニーとシンドラーですw
3人目のお供は誰にしようか思案中、まだ条件たりなくて3人目はゲットできていませんがw
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# by pimam2006 | 2018-12-31 00:00 | このブログについて

昨年10月から放送されているEテレアニメ。
クラシック音楽家たちが現代に目覚めたら、どんな事がおきるのか?
偉人、聖人として伝えられている彼らも、その伝記を追っていけば、めんどうな人、こまった人、とにかく普通じゃない人だったりする。
結果、毎日がはちゃめちゃな騒動が起きるストーリー。
各話ごとに、作曲家の過去の因縁やトラウマを取り上げ、さらに現在のミュージシャンがアレンジをして再現するという流れ。

実は、現在版のアレンジにはあまり興味がなかったのだけれど、布袋さん等の制作インタビューを見ると、それぞれの作曲家の心情にシンクロして、さらにその曲の持ち味をおいしく引き出したもので、一種の現在VS過去作曲家バトルのようにも思える。

ということで、ぼちぼちと感想を。

史実上のベートーベンについては、のだめの真似をしてベトベン先生と呼ばせてもらう。ややこしいが、アニメ中のベートーベンはベトさんと呼ぶ。音楽室に掲げられている目力の強いおじさんをアニメキャラにするときっとこんな感じ。

交響曲6番:
故障して動かなくなっていたパイプオルガン、人に操縦されるがままのクレーン車、それらがロボット化してバトル?と思いきや、ワルツを踊りだす様は、初見のときに「え?ロボットアニメ?意味不明!」というところからスタートした。布袋さんの力強いエレキサウンドと4ビートは、柔和で穏やかな田園交響曲第1楽章を骨太で力強く変化させていた。

クロイツェルソナタ:
布袋さんの演奏をみて、自分もエレキギターを鳴らしたくなったベトさん。この曲は田園よりも3年くらい前に書かれている。つまり運命よりも前の作品。かなり攻撃的というか、ヴァイオリンとピアノの掛け合いが、主旋律と伴奏という枠をとっぱらって、対等に演奏されるものとなっていて、聞いていてドキドキするくらいのもの。これを、エレキギターで「六弦の怪物」と呼ぶあたり、ベトベン先生を闘士としてとらえているのだろう。
私の中では、ベトベン先生は風のそよぎや小鳥の声に耳を傾けてそれを音楽にできる繊細でやさしいおじさんなんだけれどね。

皇帝:
皇帝ペンギンボナパルトは、ちょっと悲しい。でも、自由のために革命を起こした男が皇帝になってしまった。せっかく彼のために曲を作ったベトベン先生のやるせないナポレオンへの怒りの記憶が、皇帝ペンギンボナパルトを作ったのだとしたら、それはもうものすごいアイロニーだと思うのだ。バイコルヌをかぶった皇帝ペンギンの絵たるや、ピアノ協奏曲5番に込められたベトベン先生の革命家への賛辞とそれを裏切られた絶望の超解釈として笑うしかない。
皇帝の美学(TV Size)  itunesで配信中

そういえば、長らく廃盤だった映画が復刻していた。
史実と異なるところもあるものの、ベートーベンの死後、弟子兼秘書のシンドラーが不滅の恋人を探すもの。ゲイリー・オールドマンが内面に持つ狂性を滲ませつつ情熱的で偏屈なベートーベンを公演している。私の中ではこの人がもっともはまり役だと思った。
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# by pimam2006 | 2017-01-21 15:46 | クラシカロイド

イギリスの成人年齢

サンダーバード本作の「ペネロープの危機」というお話。本編もいろいろ見所あるのですが、ラストシーンがちょいと面白い。


危ないところをバージルとゴードンに救出されたペネロープ。パリの街にアランとおります。二人の兄貴はパリの夜の街へと繰り出して、置いてけぼりになっている様子です。
さらに「さあ、ジュースでもお飲みなさい」とアランを子ども扱い。
ここで、なぜアランにジュースを?と思いました。この時かれは21歳のはずです。
そこで、ちょっと海外の成人年齢を調べてみました。おおむね18歳なんですね。ところがwikiの下のほうには、こんな記載が。
ヨーロッパにおける成年
西ドイツ1974年から民法の成年規定を21歳から18歳に、イギリスは1969年から成人年齢を21歳から18歳にそれぞれ引き下げている[9]
この作品が作られたのは1965年のこと。つまりこの時点でアランはまだ21歳にはなっていなくて、未成年扱いだったということになるのでしょうか。でも・・、アランはアメリカ人なんですけどね。製作スタッフがそこまで深く考えずにアランをお子様扱いにしたということでしょうか。

二つお話をアップしました。
どうぞごらんください。


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# by pimam2006 | 2014-02-16 18:44 | サンダーバード

とりあえず、基地の場所や運用者は誰かを秘密にしている国際救助隊は、軍隊からも国籍不明機として攻撃を受けることもあります。番組エピソードはこちら。
日本語版では「原子炉は大丈夫か?」という台詞がカットされています。原子力が動力ということは、受け入れられない時代だったんんですね。
そのエピソードをショートショートで一遍アップしました。

そのほか、続きものも一遍アップしています。


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# by pimam2006 | 2014-02-09 18:17 | サンダーバード

先日の、ブルーベリー味の通信機は元ネタ映像をやっと見ることができまして、「ラズベリー味」の間違いに気づきました。
日本人には、まだまだラズベリーは浸透が薄いってことで(それは自分だけか)
その時に、トレーシー邸の平面図を見ることができるのですが、画面を見ながら写しとってみました。


さらに、再見で気づいた点
・エピソードの半分以上が日本語吹き替え音声がない、ということはカットされていた
・通信機を食べた犯人は○○なはずなのに、Tintinが犯人ということになっている
うわー、こんなに面白いエピソードをカットしちゃうなんて。。子ども相手にはこの程度でもいいや的な発想だったんでしょうかね。
特にパパの息子たちをdisる言葉がとても横暴。こんな意地汚いことをするやつはあぶりだしてやる的な仕打ちに、それぞれ違った反応で部屋に帰る姿がなんともユーモラスです。

この話は、日本版第6話、延々と再放送をやっているのでこちらで見られるかも。




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# by pimam2006 | 2014-02-08 17:27 | サンダーバード

Dragons DOGMA Online、The Lord of the Rings online、EverQuest II、Final Fantsy11 / クラシカロイド、サンダーバード(GA作品)
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